名古屋の就労支援センターは良いぞ:地域や施設によってプログラムは千差万別


悩ましい大人のADHDの49歳。
通所先を探していたものの、明らかに敬遠気味になっていました。
福祉の職員の心ない言葉に傷ついたこともありました。

しかし、名古屋市内の就労支援センターに見学にいったら目からうろこ。
もちろん、簡単でないことも自覚しています。
今の世の中、健康な人でも仕事ないのです。

しかし、障害者として理解ある職場。生きがいがある
仕事があったらどうでしょう?

 

発達障害に特化している名古屋市

私がいった名古屋市内の就労支援センターは
発達性障害に特化したところでした。

すなわち、発達障害の適正のよさを伸ばす。
ADHDの独特な「同じことをコツコツやりつづけて
調べる力。マニュアルどおりをこなそうとする」能力を
のばすそんなプログラム実施中。

こちらADHD地域支援センターのサイトから電話をかけて
聞いて、見学予約のアポをとりました。

その後、通院先の病院でも精神福祉士さんに
「通所先を探しておいてほしい。」
といったら、「あなたが、アポをとったところへいったらどう?」といわれてビックリ。
話を聞いてみると、ここ2年ぐらいで作られたようですが、かなり成果もあげているようでした。

 

作業所とは全然イメージが違った!

通所者のみなさん、「若い!(20代、30代)」。
しかも、外の仕事で体験実習をうけた後、
センターでは体験で課題となったところをフォロー。

さらに、「ADHD」などの精神疾患に
ついての就労の実情まで勉強しているみたいです。
はぁ~~~!
作業所と全然イメージが違います。

今後、こんな支援所が
広がってくると考えられますが
症状の改善はもちろん、調べたもの勝ち。

サイトをみて、そこら中電話したりとか
メールを送るとか。

行動派の典型的なADHDなので
できることなのかも。
予定は未定ですが近日中にプログラムの体験にいきます。

発達障害と正しく付き合うための知識を身につけることができれば、
結婚、子育てなど、多くの人の人生の枠が広がるのです。
ADHDは付き合い方が難しい障害ですが、決して、能力がないわけではありません。

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sora12080