我が子が発達障害で自分もADHD傾向のシングルマザーが今年の抱負を語ってみた


私にとって昨年は、怒涛の一年になりました。長男の発達障がいの診断がつき、旦那との離婚への決意、からの離婚調停。そして長男は施設入所。。辛いことがたくさんありましたが、それは全て後で「あの時決断してよかった!」と思えるようになると信じています!

今年の目標は、仕事を頑張り、次男との生活基盤を整えながら長男を迎え入れるための準備をすること、再婚へ向けて婚活をする、自分のやりたい仕事へ向かって資格を取得することを頑張って行きたいと思います。

 

励みになる言葉を探してみた

今日は、中村俊輔さんの精神論について思ったことを書きたいと思います。年末のことですが、テレビを見ていたら、中村俊輔さんが、過去に出演されていた特番を見ました。

動いている屋台の、開いている窓に向かってボールを蹴り、車の中へ命中させるという難しい課題をチャレンジされていて、見事にクリアした中村俊輔さんの集中力の高さや精神論など知りたくなり、ネットで調べました。

私はあまり、サッカーには詳しくないのですが、ネットで載っていた中村俊輔さんの名言に深く共感しました。自分を知るための気づきにもなりました。以下ネットからの名言を抜粋して載せたいと思います。

“未来を察知し、そのための準備を怠らない。これは僕にとって、とても自然な気持ちの流れだ。だってそうじゃないと、すぐ誰かに追いつかれ、追い越されてしまうから。”

“壁がある方が僕は落ち着く。どんなに分厚い壁があっても、それから逃げることはない。逃げようという気持ちも起きない。どんなに困難で、たとえぶつかって砕け散ったとしても、“ぶつかった”ことで得るものがあるから。”

“ちょっと遠回りすることになっても、目標を忘れなければ、いつかはそこへ辿り着けると僕は信じている。”

“ひとつ注意しなくてはいけないことは、次のステップへと気持ちがはやるあまりに、今までやってきたことへの意識が薄くなってしまうこと。
そうなると、せっかく気づいてきた力も、崩れてしまう怖さがある。
だから、「今までやってきたこと」と、「今できること」をしっかりやった上で、それに肉付けしていくイメージで、次のことへ挑戦しよう。”

“自分を知っておくことは大事だ。自分ができること、できないことを。”

“目標さえブレなければ大丈夫。その目標のために何が必要なのかを、考えればいい。”

私はこの言葉からいろんなことを連想しました。施設で生活している長男のこと、これからの息子たちとの生活のこと。再婚を考えるにあたって、自分が理想とする家族の姿。離婚した原因から自分のことを知ったり、咀嚼して、次の出会いへ向けて、自分の理想とするものや、譲れないことなどを考えること。自分の目指す仕事をするために必要なこと。全て精神論に当てはめられるように思いました。
特に、

壁があっても動じない姿。困難に対しても、ぶつかったことで、得るものがあると冷静に、正面から受け止めて対応する考え方がとても印象に残りました。

私も息子が発達障害でなかったら、自分の障害に気づくことがきっとできなかったと思います。ただ、知的障がいのある自閉症の息子とは血の繋がった親でも、一緒に生活をするのは、本当に大変で。指示が通らない、外に行けば手を引かなければどこかへ行ってしまう。
なので、いつも神経を張り詰めてしまい、一人の時間や、休む時間を定期的に取らないと気持ち的なかなり参ってしまいます。

健常な子であっても、2人の子供を抱えてシングルで育てるというのは大変なことで、再婚するにあたってもバツイチで子供持ち、、となるとハードルが高いと思います。一緒になってくれるお相手の方に対して、息子は心を開いてくれるかどうか、というのもそうですが、お相手の方が息子のことを、障がいごと受け入れて大事に一緒に子育てをしてもらえるのかどうか。。

特にこの壁は私にはとても高いです。同時に求めるものばかりではなく、私は、お相手の方に何が出来るだろうか、とも考えます。冷静に、前向きに判断していける気持ちを、中村俊輔さんから習い、自分の中に吸収したいと思いました。

そうして、自分の自信に繋げていければいいなと思います。