【今すぐ使える】ひとつの仕事が片付かず、色々な仕事に手を出して、結局何も終わらない、終わったのは1日だけ。そんな貴方に。


こんにちは、Challenged編集長のもくちゃんです。

桜舞い散るこの季節、みなさまいかがおすごしでしょうか?
私は、Challengedを立ち上げて2年間のあいだ、毎日Challengedを暖かい目で見守りながら、外資系企業で働き、女の子と遊ぶという多忙な日々を送っていました。

この2年間、「どうやって外資系企業で出世し、第一目標ラインの年収1,500万円を稼ぐか?」とか「ぐろーばるびじねすえりーとぱーそんにはどうやってなるか?」など、ひたすらうすっぺらいことばかり考え、スタートアップの週末インターンとかMBA受験とか、いわゆる意識高い系をひたすら実践した結果、「ぼくにはそうゆうのはむいてないから、かいしゃにいぞんせず、とにかくやりたいことをやってみよぉ(^p^)ノ」という結論に達しました。

まず第一弾として、自分が今まで貯めてきた仕事上のノウハウもとい脳這う(発達障害っぽいですね)を、微力ながら皆様にお伝えしたいと思い、重い腰をこのたびあげました。せっかくみなさまに読んでいただくので、明日にでも使える超実践的な内容でお送りしたいと思いますが、なるべく楽しく読んでもらいたいので、ゆる~いテイストでいきます。勿論ここにある内容についてはなんの保障もしませんし、書きたいように書きますが、少しでも皆様の参考になれば幸いです。( ˘ω˘)

「誰やねんお前」と言う方はコチラを参照ください。
村上春樹風に言うと、「これは、わりに、真面目な記事です。」

さて、本題に入りますが、標題の「ひとつの仕事が片付かず、色々なことに手を出してしまう」ADHDの人に多いと思いますが、私の場合は下記方法が有効でした。①で出来なれば②③④と続く感じです。

タスクを確実に終わらせる方法

①出社したら、1日のやることを5-10分でノートに書く。いわゆる本日のやることリスト。(時間割のバーチカルタイプの余白にひたすらやることを書いて、それぞれに①②と番号振って、時間割欄にその番号を書く)

②つぎに「午前中はコレしかやらない」と決めてしまう。(これが意外と難しい)

②PCのモニタとか目のつくところに、①を記載した付箋を貼る(正方形とかなるべく大きめの付箋に書く)
※「10-12時 市場調査only」とか。

③そのタスク以外の視界に入るメールソフトやブラウザタブなどは全て落とす。

④量が多いものはブロックごとに行う。たとえば、ある調査を50社行うなら、時間を決めて5社だけやるとか。

⑤それでも出来ない、もうどーしてもアカン、ミナミの帝王風に言うならば、1ページの見開きで「・・・・ッ!!!」ってなるくらいあきらかに能率が悪い場合は上司に相談して、可能であれば作業内容を変わってもらう。

⑥めでたく作業が終わったら、目の前の付箋を、これまたミナミの帝王の萬田銀次郎の舎弟ばりに、「兄貴!コイツ、ほんまにやりよったでーッ!!」くらいの勢いで、ビリビリに破いて目の前のゴミ箱にぶちこむ(これが意外と達成感ある)

まとめると、やることを可視化して、それ以外目に入らないようにする。もちろん音楽も聴かない。(単純作業除く)
発達障害はワーキングメモリが弱いとかうんたらかんたらいろいろあるので、とにかく可視化。なんでも可視化。とことん可視化。細かいことは他にもあるけど、あとは自分の頭で考えて工夫しやがれください。

おわり。