「うまくいかなくても続けることが大事」


大学生のケンフィーです。前回「他人と違うというだけで苦しむ人を助けたい」(http://challenged.co/1345)という内容で寄稿させていただきましたが、今回は「うまくいかなくても行動し続けることの大切さ」について書きたいと思います。

最近はくよくよ悩むより行動することを心掛けてきましたので、ネガティブなことで長時間悩まなくなりました。というよりは悩む時間がとれなくなり、気づけばどうでもよくなっていたことが多いです。しかし様々な活動をする中で「自分としては役に立っていると思っているけど、他の人と比べて大したことをしていないんじゃないか」と思い悩むこともあります。過大評価しているのではないか、自己満足でないかと周りから思われないか不安になることもあります。

そんな中、中学校のときにいじめによって引きこもりを経験し、インターネットで起業したと語られる家入さんのTwitterに励まされています。彼のTwitterには決してネガティブなツイートはなく、ユーモアチックなツイートが多く、癒されています。

先日、家入さんはこんなツイートをしていました。

駅のホームで酔ったサラリーマンに絡まれてどつかれて打ち所が悪くて死ぬタイプだと自覚してるのでなるべく駅や人混みを避けるようにして生きている”

「ホームで酔っぱらいに絡まれたら打ち所悪くて死ぬタイプ」っていう発送がおもしろく、さらにそれを「駅や人混みを避けるようにしている」に繋げるポジティブさを見習いたいです。要は解釈の仕方自体でポジティブにもネガティブにも取れるのだと感じました。

僕の先ほどの話で「他の人と比べると大したことをしていないのではないか」っていう不安は、見方を変えれば「自分ができることを精一杯やりながら、やり方が上手な人との違いを発見できた」って解釈できると気づき、行動に移すからうまく行くやり方とうまく行かないやり方を見つけられて、次に繋がるのだと思いました。たとえうまくいかなくても、たとえ大した力になれるか分からなくても、その中で自分のやれることを精一杯し続けることで次に繋がって、自分の成長にも繋がると思います。だから僕はこれからも行動し続けていきたいです。

text by ケンフィー
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