発達障害の私が恋愛をする上で大切だと感じるたった1つのこと

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たまご

1989年生まれ。 高1で鬱病を発症。 22歳で広汎性発達障害が発覚。 鬱病と広汎性発達障害で手帳3級取得。 24歳で躁鬱病に診断名が変わる。 現在は職業訓練に通いながらアルバイト中。

こんにちは、たまごです。

発達障害のある人は自己肯定間を損ないやすいようです。
私の経験的に、自己肯定感を育てる最も有効な手段は恋愛だと感じています。
自分なりに愛し、また相手に愛をもらうというのはとても大切なことです。

発達障害者は空気が読めないとか、相手の気持ちがわからないから恋愛にむいてないと思われがちかもしれません。

しかし、私は自己肯定感が低い発達障害者こそ恋愛をしてほしいと感じています。

恋愛をするうえで大切なこと

恋愛は自信を与えてくれます。

恋人がいる人にとってもいない人にとっても、
恋愛をする上で大切なことは一つだと思います。

それは、「相手に根気強く好意を伝え続けること」です。

もちろんそこにいたるまでの過程は人それぞれあります。
友達になって、嫌われていないことがわかってから、とか。
そこの加減が難しいのも発達障害特有の困りごとだと思います。

私は好きな人がいるときは「気持ちがわからないこと」を逆手にとってがんがん押しまくっていました。
結果として付き合えることは多かったです。
好意を寄せられていやな気持ちになる人は少ないと思います。

私には、今、付き合って4年弱になる恋人がいますが、好意を常にがんがん伝えるようにしています。
口頭はもちろん、たまには手紙をかいてみるとか、お菓子を作ってみるとか。

あなたが必要だよと伝えることが大切です。

相手の「自分のこと好きなのかな」という不安の払拭になりますし、相手の自信につながります。
そしてその自信が巡り巡って自分への愛となります。
その愛は自分の自信へとつながっていきます。

「自分のことを本当に愛してくれる相手がほしい」と思うのであればなおさら自分から相手を愛しに行かねばならないと思います。

いい恋愛関係を気づくために克服すること

ところで、最近、恋愛で「克服」したことがあります。
それは、「ひとつでも嫌いなとこがあるなら別れる」という発達障害特有の「0か100か思考」です。

相手に自分のだめなところをいわれるたびに「私のこと嫌いなんだ。じゃあ別れればいいじゃん」と喧嘩になっていました。

でも、違うんですね

「嫌いなところをなおしてくれればもっと好きになるからなおして」という価値観もあるんですね。

それを学んでからは、「じゃあ別れてよ!!」とヒステリーを起こすこともなくなりました。
喧嘩をするたびに別れずにすんでいるのは、相手が「根気強く」愛してくれているからだと思います。

お互いに「根気強く」愛すことができれば、いい恋愛関係を築くことができるのではないでしょうか。

今回の記事が皆様のお役に立てたら幸いです。

この記事を書いた人

たまご
1989年生まれ。
高1で鬱病を発症。
22歳で広汎性発達障害が発覚。
鬱病と広汎性発達障害で手帳3級取得。
24歳で躁鬱病に診断名が変わる。
現在は職業訓練に通いながらアルバイト中。