発達障害の私が、復職するまでの2ヶ月間にやっていたこと

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たまご

1989年生まれ。 高1で鬱病を発症。 22歳で広汎性発達障害が発覚。 鬱病と広汎性発達障害で手帳3級取得。 24歳で躁鬱病に診断名が変わる。 現在は職業訓練に通いながらアルバイト中。

こんにちは、たまごです。
今日は私が休職していた間にしていたことを書いてみたいと思います。
私は3ヶ月働いて2ヶ月休職したのち、復帰して、トータルで2年間働きました。
2ヶ月の休職ですんだのは、休職中の過ごし方が良かったのだと思っています。
この過ごし方は欝に悩んでいる人にも効果的だと思いますので、よかったら試してみてください。

まずは休職してすぐ。
ひたすら寝ます。
何もせずひたすら寝続ける日々でした。
ご飯を食べても食べなくてもいいですが、とにかく寝ます。
薬に頼って寝てもいいと思います。

しばらくすると、ちょっとずつ何かしようかな、何かしなきゃなという気持ちになってくると思います。

そう思い始めたら、散歩をはじめてください。
外に出るのがしんどかったら、ストレッチや体操でもいいです。
体力低下を防ぐことが目的です。

散歩だけでも疲れると思うので、散歩をして、寝るという日々でいいと思います。
何かしたいのに、何も出来ない自分に悩むのはやめましょう。
そういう考えになってきたら寝てください。

だんだんその生活に慣れてきたら、散歩をジョギングに変えてみてください。
そして起きている時間を少しずつ長くしていってください。

夜は早く寝て、朝は早く起きる。
運動をする。

空いた時間は本が読める状態なら図書館に行ったり、一人暮らしなら料理をしたりすればいいと思います。
私の場合、テレビはうるさくて見ることができませんでしたし、
お店にはいるのも一苦労な状態だったのでラジオを聴いていました。
スマホにNHKラジオをいれて、音楽などをゆっくりきいているとそれだけで気持ちが落ち着きました。

私が一番お勧めなのは、スポーツジムに入会することです。
雑誌もあるし、スタジオレッスンでヨガなどもあります。
健康的に時間を潰すことができます。平日の昼間のみのコースにすれば、そこそこ安くつきます。

私は寝続けた後はスポーツジムに入り浸りになりました。
もちろんきつい日は無理をせず1日寝ます。

そんな日々を過ごして、健康的になって復職することができました。
休職あけも体調を崩すことなく、すごすことが出来たと思います。
私の経験が誰かのお役に立てたら嬉しいです。

この記事を書いた人

たまご
1989年生まれ。
高1で鬱病を発症。
22歳で広汎性発達障害が発覚。
鬱病と広汎性発達障害で手帳3級取得。
24歳で躁鬱病に診断名が変わる。
現在は職業訓練に通いながらアルバイト中。