親向けハッタツ子育てカウンセリング開催しました!

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荒川 泰之
クエストスクールという家庭教師をやっています。 個性を自立力にするための家庭教師クエストスクール http://quest-school.com/

2月22日に二子玉川にてGiftedAgent主催による親向けハッタツ子育てカウンセリングのイベントを行いました。ハッタツ子育てカウンセリングでは弊社が独自に研究開発している「子育てタイプ分析ツールHAQ」を使いながらご相談を受けます。

 

▼最初のご相談

Q. どこの幼稚園に通わせるか、夫婦で意見が食い違っています。どうしたら良いと思いますか?

お子さんは活発で色々なことに興味があって同年代の子がやらないようなことにもチャレンジしたい気持ちが強いとのことでした。

そして候補となっている幼稚園は、一方は子どもの自由にいろいろやらせてくれるA幼稚園。もう一方はどちらかというと集団行動や規律を重んじるB幼稚園とのこと。

親御さんが懸念していらしたのは、A幼稚園に行けばうちの子はのびのびと色々なことに挑戦できるだろう。しかし、自由すぎて小学校に上がった時に集団に馴染めなくなるのではないか?

一方のB幼稚園に行けば、集団の中で活動することを覚えることができるかもしれない。しかし、うちの子がやりたいことはできないかもしれない。


子育てタイプ分析ツールの観点から考えると、「パパとママが、自分の好きなことを受け入れてくれている」と感じられることが子どもにとってとても重要であること。親が受け入れていることによって、子どもの心には「自分には理解してくれる人がいる」という思考が育っていきます。


好きなことができないせいで、かえってストレスが溜まって良くない行動につながるおそれがあること。(弊社高橋(ADHD)の幼児期はまさにコレ)


分析ツールの結果を見た時に、今の時点で「やってはいけないこと」に対して適切な度合いで「 しつけ」をすることができている。

以上の理由から、私としてはA幼稚園に通わせてみていいのではないか。そしてもしそのために何か問題が起きるようなことがあれば、その時にまた相談してくだされば対応について考えます、ということをお伝えしました。ご両親もお互いの妥協点を見つけられてスッキリできたと感想をくださいました。

発達障害にかぎらず、子育てに関する色々なことを話題にした個別カウンセリングでした。

 

▼他に相談された内容

・小学生の子どもに「安全に」行動して欲しい(道に飛び出す、ドアを急に強く開ける、などがある)

・小学生の子どもがウソをつくことに対してどうしたらいい?

・保育園に通う子どもがお風呂に入りたがらない

こういったご相談内容について、モヤモヤをスッキリしていただいたり、具体的に取り組める提案をさせていただきました。

 

▼次回イベント

次回は3/29(日)にグループカウンセリング形式で開催予定です。参加のお申込み・イベント詳細は以下からご確認下さい。

https://www.facebook.com/events/356459697895303/?ref_dashboard_filter=upcoming

この記事を書いた人

荒川 泰之
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