Challengedとは

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junkawasaki

1991年生まれ。慶應義塾大学在学。自身が小学3年生の時に、母親がアスペルガー障がいの確定診断を受けて以来、発達障がいに興味を持つようになる。15歳の時に単身でスウェーデンに渡るため東京に。そのままアルバイトをして、生計を立てながら地方を転々とする。そこで、同じように発達障がいを抱えている人が多く問題を抱えており、社会によって認知、支援がされていない事に気づく。発達障がいへの正しい認知と支援が社会へ広がるように、発達障がい専門のWEBマガジン、チャレンジドを立ち上げる。北欧、国内外の教育などを研究中。

Challengedとは

障がいを持つ人を「挑戦という使命や課題、挑戦するチャンスや資格を与えられた人」という、新しい見方で見る言葉です。

日本初の発達障がい専門のWEBマガジン

Challenged.coではADHD, アスペルガー症候群, 自閉症といった、
発達障がいと分類される障がいに関する情報を発信してゆきます。

100人に1人が発達障がいを抱えている

何故、発達障がい専門なのか?

英国で2006年に行われた調査では100人に1人の割合で自閉症、発達障がいを抱えている人と言われております。

その家族、友人という関係にたてば、
発達障がいはすべての方に関係がある問題です。

不十分な理解

日本国も平成20年度から、
発達障がいについての支援を法整備を固めるなど、
支援を進めておりますが、まだまだ一般での認知度は低く、
国内では発達障がいに対しての誤解や偏見、また、発達障がいそのものを知らないといった実態があります。

Challengedが目的とすること

Challengedでは発達障がいを抱えている本人が、
体験談や経験を元に、シチュエーションに応じてどのように対処していくべきかを、記事として掲載してます。

アスペルガー症候群、自閉症で課題を抱えている人や、その家族、友人、恋人同士でコミュニティを作って互いにサポートしていけるような場を作ることで、発達障がいを抱えているかた、そのご家族、ご友人が少しでも生きやすい社会を作ることが目的です。


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